こんにちは!ピアノ講師のみゆぽんです。
フリーランスのピアノ講師や演奏家にとって、避けて通れないのが「確定申告」。
でも、いざ自分でやろうとすると、分からないことだらけですよね…。
- 売上や経費をどう記録すればいいのか分からない
- 会計ソフトを入れたけど、仕訳が難しすぎて挫折した
- 税理士に頼むには費用がかかりすぎる。でも自分では不安…
こんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
私自身、ピアノ教室を始めたばかりのころは、帳簿の付け方も、勘定科目の意味もまったく分からず、毎年、確定申告の時期になるたびに胃がキリキリしていました。
そんな私が「これは初心者の味方!」と感じたのが、スマホ1台で簡単に確定申告ができるアプリ【タックスナップ】です。
先に結論からお伝えすると──
タックスナップは、確定申告に不安を感じているフリーランス・個人事業主にとって、非常に使いやすいアプリです。
スマホひとつで申告書が作れ、面倒な仕訳もスワイプ操作でOK。
しかも、税務リスクまでチェックしてくれるという安心設計。
この記事では、私が実際に使って感じたことをもとに、タックスナップの特徴やメリット、気になる点まで、正直にレビューしていきます!
タックスナップとは?
【タックスナップ】
は、2023年に登場した、スマホだけで確定申告が完結できるアプリです。
対象は、フリーランスや副業をしている個人事業主。
まさに私たちのような、自分で申告をしないといけないピアノ講師にぴったりなんです。
このアプリの特徴は、なんといっても操作の手軽さ。
- パソコン不要、スマホだけでOK
- 会計知識ゼロでも迷わない画面設計
- 青色申告にも対応(65万円控除OK!)
「仕訳?勘定科目?なにそれ…」という方でも大丈夫。
“はじめての確定申告”でも安心して進められる設計になっています。
タックスナップの特徴と正直レビュー!
ここからは、私が実際にタックスナップを使ってみたリアルな感想を、良かったところ・ちょっと気になったところの両面からご紹介します。
使いやすかった点
画面設計がわかりやすい
登録の段階から画面がシンプルで、何をすればいいのかが一目でわかる。
「これを入力して → 次へ進む → 確認」という流れがとてもスムーズで、途中でつまづくことがありませんでした。
アプリ内に表示される説明もわかりやすく、「専門用語が多すぎて無理…」となることがないのがありがたかったです。

スマホだけで確定申告まで完了する
これも大きなメリット。
パソコンは一切不要。
収支の入力、書類作成から提出まで全部スマホだけで完結します。
出先やスキマ時間にも作業ができるので、忙しいピアノ講師にとってはかなりありがたいポイントです。
勘定科目は自動で判定される
手元のレシートをパシャっと撮影するだけで、AIが勘定科目や金額などを自動で判定し、仕訳作業をしてくれます。
複雑な操作や勘定科目の知識はいりません。
「この打ち合わせにかかった費用、何費になる?」
「発表会のホール代ってどう処理するの?」
そんなときも、アプリがわかりやすく導いてくれるので、悩まずにパパッと進められます。

スワイプで仕分けができる
タックスナップの一番の特徴は、スワイプでビジネスとプライベートの仕分けができること。
カードや銀行口座から反映されたデータを、左右にスワイプするだけで作業が完了します。
公私の支出がごっちゃになってしまっている個人事業主でも、この機能があれば楽ちんです!


税務調査リスクを自動チェックしてくれる
「もし申告が間違ってたらどうしよう…」
「税務署から連絡が来たら怖い…」
そんな不安も、税務調査リスクチェック機能でかなり軽減されます。
申告前に、アプリが内容を確認して「怪しい点」があれば教えてくれるので、初心者でも安心して提出できます。
また、万が一税務調査で追徴された場合はタックスナップの利用料が全額返金される、という太っ腹具合!
他社サービスには見ない手厚さですね。
他の会計ソフトからの移行もできる
すでにfreeeや弥生など他社サービスを使っている方も、簡単にデータを以降することができます。
データ移行が可能な会計ソフトは次のとおりです。
- freee
- マネーフォワード
- 弥生青色申告オンライン
- 弥生会計
家計簿もつけられる
タックスナップには家計簿機能もついています。
スワイプでプライベートに仕分けした項目は自動的に家計簿に反映され、家計の収支も把握可能。
公私ともにお金の問題はこのアプリ一つで解決できてしまいますね!
気になった点
細かい編集にはあまり向かないかも
タックスナップは「かんたん操作」が売りのアプリなので、細かく帳簿をカスタマイズしたい人には少し物足りないかもしれません。
例えば、freeeなどのソフトと比べて複数の帳簿を比較したり、グラフで分析したり…といった高度な機能はあまりありません。
パソコンで操作できない
現時点(2025年11月時点)では、スマホ専用アプリです。
パソコンで大きな画面を使って申告作業をしたい方には不向きかもしれません。
私はスマホ派なので特に問題なかったですが、普段パソコン中心で作業している方は、少し不便に感じるかも。
とはいえ、初心者が「申告を無事に終わらせる」という目的においては、タックスナップは本当に十分すぎるくらい使いやすいツールでした。
タックスナップの料金プラン
「確定申告ソフトって高そう…」と思っている方も多いのではないでしょうか?
でも、タックスナップはコスパも優秀なんです。
現在選べる料金プランは2つ
カンタンプラン(年間11,760円)
- 基本的な機能(仕訳・帳簿作成・申告書提出)がすべて使える
- スマホでスワイプ仕訳&青色申告対応
- 会計知識がなくてもOK!
→ とりあえず自力で申告したい人におすすめのプランです
あんしんプラン(年間26,160円)
- カンタンプランの機能すべて
- 税理士監修のチェック+税務リスクチェック機能つき!
- 提出前の不安がかなり軽減される
→ はじめての確定申告で「ちゃんと確認してから提出したい…」という人にぴったり◎
これなら、税理士に頼むよりずっと安くて、安心感もしっかり確保できます。
まとめ
タックスナップはこんな人におすすめ!
- 確定申告がはじめての個人事業主・副業フリーランス
- 会計ソフトが難しくて挫折した経験がある人
- スマホだけで申告を完結させたい人
- まだ税理士に頼むほど売上が大きくないけど、正しく申告したい人
- 青色申告の65万円控除をしっかり取りたい人
タックスナップは、「確定申告に不安はあるけど、できれば自分でやりたい」という人にとって、
本当に心強いサービスだと思います。
特に、独立して間もないピアノ講師や演奏家にとっては、神アプリと言っても過言ではありません
私自身も、「これもっと早く知ってたらよかった〜!」と思ったので、この記事を読んでくれた方には、心からおすすめしたいです。
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2週間は無料でお試しが可能なので、まずは触ってみて、「自分に合うかどうか」チェックしてみてください!

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