知らなきゃ損!ピアノを弾くときの爪の長さって?

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習い事

こんにちは!

ピアノ講師のみゆぽんです。

今回はのテーマは、ピアノを始めるにあたって気になる方が多い、「爪の長さ」について。

みなさん、ピアノを弾くときに爪の長さを気にしていますか?

ピアノの先生に「爪はこまめにきりましょうね」と言われた経験のある方も多いと思いますが、

ピアノを弾くのに、爪の長さなんて関係あるの?

と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、ピアノを弾く上で爪の長さというのはとても重要な要素なのです。

この記事を読めば

  • なぜ爪を伸ばしすぎてはいけないのか
  • 爪はどれくらいの長さにすればいいのか

が、わかるようになります。

ピアノを始める前に、一度ご自身の爪をチェックしてみてくださいね!

爪の長さって演奏に関係ある?

実は爪の長さはピアノ演奏にかなり大きく影響します。

特に影響が大きいのは、爪が伸びすぎてしまっているとき。

爪が伸びてしまうと、正しい手の形でピアノを弾くことができなくなってしまいます。

正しい手の形をで弾けないということは、指を速く動かすことがとても難しくなりますし、豊かな響きや表情を作ることもできません。

一方で爪を切りすぎてしまっている状態を「深爪」といいます。

ピアノは指先を使って演奏するので、深爪状態で練習してしまうとだんだん痛くなってきます。

みゆぽん
みゆぽん

適切な長さを常に保つ必要がある、ということです!

爪が長すぎるデメリット

爪が長すぎるとどんなデメリットがあるのでしょうか?

ピアノ講師の視点から解説していきます。

デメリット①手の形が悪くなる

前項で解説した通り、爪が伸びてしまっていると、正しい指の形でピアノを弾くことができなくなります。

デメリット②カチカチとした音が鳴る

爪が長くなってしまうと、鍵盤に爪が当たり「カチカチ」とした音が鳴ることがあります。

演奏を聴く側としてはとても気になってしまいますし、ピアノの鍵盤を傷つけてしまう原因にもなります。

デメリット③場合によっては怪我をする

隣り合う鍵盤同士の間や、黒鍵と白鍵の間など、鍵盤の上には意外と多くの隙間が存在します。

爪を伸ばしてピアノを弾いていると、その隙間に爪を挟んてしまい、爪が折れてしまうことがあります。

私も何度か経験がありますが、めちゃくちゃ痛いです…

ピアノを弾くための最適な爪の長さとは?

結論:人によって違う

ピアノを弾くのに爪の長さが大事なのはわかったけど、じゃあどれくらいの長さにすればいいの?

みゆぽん
みゆぽん

結論から言うと…それは「人による」かな

どれくらいの長さがピアノを弾くのに適しているか、というのは人によって感じ方が違うと思います。

私自身は白い部分がなくなるくらい短いときが一番弾きやすいのですが、音大時代の友人(※めちゃくちゃピアノ上手い)は深爪になりやすく、私より少し長めをキープしていました。

長すぎるのはもちろん良くないですが、色々試してみて、自分に合った長さを見つけていくのがいいと思います。

参考:私の場合

「爪の長さは人による」と言われても、ある程度の目安がわからないと困りますよね。

ということで、参考までに私の爪の長さをご紹介します。

【弾きにくいと感じる長さ】

こちらが爪を切る前の写真です。

白い部分が1.5mmくらいになると、弾きにくく感じます。

【理想の長さ】

こちらが爪を切ったあとの様子。

若干の違いですが、白い部分がうっすら残るくらいが、私の中でベストな状態です。

長すぎにならない目安

手のひら側から見て自分の爪が見えない長さ、というのが一つの基準です。

爪の長さを整えるために特別なモノは必要?

結論から言うと、特別に何かを揃える必要はありません。

市販の爪切りが一つあれば充分です。

ただ、100円ショップ等に売っている安価は爪切りは、切った爪の断面がガタガタしてしまうことがあるので、おすすめはしません。

おすすめ爪切り

ちなみに私が愛用しているのはこちらのFEATHERの爪切りです。

切った爪の断念が全くガタつくことなく、とても快適です。

爪切り一つ変えるだけで、こんなにストレスフリーになるのか…と驚き

さいごに

爪を伸ばして弾くことのデメリット、ご理解いただけたでしょうか?

ピアノを弾く人にとって爪の長さを大事な要素。

こまめに爪を切る習慣を身につけてくださいね!

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