こんにちは!ピアノ講師のみゆぽんです。
個人でピアノ教室や演奏活動をしていると、避けて通れないのがお金の管理と確定申告。
とは言え、レッスンや練習で忙しい中での経理作業は、本当に面倒ですよね。

お月謝や経費の管理、手作業だとものすごく時間かかる…
確定申告も合っているのか不安になるわ…
そんなお悩みは、会計ソフトを使えばまとめて解決できます!
この記事では、ピアノ講師の視点で「ピアノ教室・音楽講師におすすめの会計ソフト」を4つご紹介。
その中でも、会計ソフトが初めての方に全力でおすすめしたいのが「タックスナップ」です!
結論:迷ったら、まずは「タックスナップ」!
- スマホだけで、記帳から確定申告書の提出まで完了
- レシートの写真を撮って、スワイプするだけで仕分けができる
- 簿記や勘定科目の知識がなくてもOK
- 2週間の無料期間で、まずは気軽にお試しできる
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【早見表】タイプ別・おすすめの会計ソフト
| 会計ソフト | こんな人におすすめ | 料金の目安 | 無料お試し |
|---|---|---|---|
| タックスナップ | とにかく楽に済ませたい/スマホだけで完結したい/簿記が分からない | 月980円〜 | 2週間 無料で試す |
| freee | 簿記の知識なしで、直感的にしっかり管理したい | 月980円〜 | 30日間 無料で試す |
| マネーフォワード クラウド会計 | 家計簿アプリのマネーフォワードMEを使っている/他サービスとの連携を重視したい | 月900円〜 | 1か月 無料で試す |
| 弥生 | 老舗の安心感を重視したい/青色申告・白色申告に合わせて選びたい | 公式サイトで確認 | 初年度無料(1年間) 青色で試す/白色で試す |
※料金や無料期間、プラン内容は変更されることがあります。申し込み前に、必ず各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
会計ソフトとは?ピアノ教室でできること
会計ソフトとは、お金の動きの管理や集計、決算書づくりまでできるシステムです。ピアノ教室の経理に必要な作業は、ほぼすべてカバーできます。
会計ソフトでできること
- お月謝の確認
- 経費の仕訳
- 領収書のデータ保管
- 決算書の作成
- 確定申告書類の提出
手作業の帳簿づけと比べて、自動で仕訳をしてくれる、入力ミスが減る、会計の知識がなくても進められる、自宅で確定申告まで完了できるのが大きなメリットです。
費用がかかるのがデメリットに見えますが、事業で使う会計ソフトの利用料は経費にできます。
無料のお試し期間があるサービスも多いので、まずは気軽に試せます。
会計ソフトの選び方|3つのポイント
①スマホだけで完結できるか
レッスンの合間や移動中に進めたい方、普段あまりパソコンを開かない方は、スマホで記帳から申告まで完結できるかどうかが大切です。
②簿記の知識がなくても使えるか
自動で仕訳してくれるか、困ったときのサポートがあるかは、初心者にとって重要なポイントです。
③青色申告への対応と、料金・無料期間
青色申告をする予定なら、対応しているかを確認しましょう。多くのサービスに無料のお試し期間があるので、料金と合わせて比べてみてください。
なお、今回紹介する4つは、いずれもインターネット経由で使う「クラウド型」です。パソコンにソフトをインストールする手間がなく、手軽に始められます。
ピアノ講師におすすめの会計ソフト4選
①【イチオシ】タックスナップ|スマホだけで確定申告まで完了

正直に言うと、ピアノ教室を始めたばかりのころは、帳簿の付け方も勘定科目の意味もまったく分からなくて、確定申告の時期になるたびに胃がキリキリしていました…。
そんな私が「これは初心者の味方!」と感じたのが、タックスナップです。
タックスナップは、フリーランスや個人事業主向けの、スマホだけで確定申告まで完結できるアプリです。ピアノ講師のように、自分で申告をしなければいけない方にぴったりです。
- スワイプで仕分け:レシートの写真を撮って、右は「プライベート」、左は「経費」にスワイプするだけ。
- 勘定科目は自動で判定:「仕訳?勘定科目?」と悩まなくても大丈夫。公式の案内では、過去のユーザーの情報をもとに9割以上の精度で自動判定するとされています。
- 口座・カードと連携:金融機関を連携すれば取引が自動で取り込まれ、金額の手入力が不要に。お月謝を口座振込で受け取っている方は、入金の確認もラクになります。
- スマホだけで申告書の提出まで:パソコンは不要。公式の案内によると、マイナンバーカードの読み取りで、10秒ほどで申告書を提出できます。
- 青色申告にも対応:ピアノ講師の多くが選ぶ青色申告にも使えます。
- サポートも安心:税務に特化したAIチャットが24時間対応。「安心プラン」なら、税理士監修の税務調査リスクチェックも利用できます。
プランは「カンタンプラン」と「安心プラン」の2つで、料金は月980円〜。まずは2週間の無料期間で試せます。無料期間のあとは有料プランになるので、最新の料金や機能は公式サイトで確認してください。
私が実際に使って感じたことは、こちらのレビュー記事で正直にまとめています。
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②freee|私が普段使っている会計ソフト
freeeは、多くの事業者に利用されている人気のクラウド会計ソフト。実は、私自身が普段使っているのもfreeeです。
- 簿記の知識がなくても直感的に操作できる
- 全国のほぼ全ての銀行と連携でき、取引を自動で取り込める
- チャット・メールのサポート体制が整っている
- 月980円〜利用可能(30日間の無料体験あり)
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③マネーフォワード クラウド会計|連携サービスが豊富
- 家計簿アプリ「マネーフォワードME」と連携できる
- 3,000以上のサービスと連携できる
- キャッシュフローレポートや収益レポートなど、レポート作成機能が充実
- 月900円〜利用可能(1か月無料で試せる)
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④弥生|老舗ならではの安心感
会計ソフトの老舗である弥生のクラウド型サービスです。青色申告用と白色申告用で、使うソフトが異なります。
- シンプルな機能と導線で使いやすい
- リーズナブルな価格設定
- 無料のお試し期間は1年間(初年度無料)
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ピアノ教室でよく使う勘定科目の例
会計ソフトを使うと、勘定科目は自動で提案してもらえることが多いですが、ピアノ教室でよくある収入・支出の例を知っておくと安心です。
| 収入・支出の内容 | 勘定科目の例 |
|---|---|
| お月謝・レッスン料 | 売上(売上高) |
| 楽譜・教材・書籍の購入 | 消耗品費・新聞図書費 |
| 教室や会場のレンタル代(発表会の会場費など) | 地代家賃・賃借料 |
| 出張レッスンの電車・バス・ガソリン代 | 旅費交通費 |
| チラシ・ホームページ・広告 | 広告宣伝費 |
| 研修・セミナー・勉強のためのレッスン代 | 研修費 |
| スマホ・インターネット代(仕事で使う分) | 通信費 |
| ピアノの調律代 | 修繕費 |
※あくまで一例です。仕事とプライベートが混ざるもの(スマホ代・家賃・光熱費など)は、仕事で使った割合に応じて按分します。判断に迷ったときは、税務署や税理士に確認してください。
経費にできるものの考え方は、こちらの記事でくわしく解説しています。
会計ソフトを使い始める流れ
- 開業届を出す(開業届の書き方はこちら)
- 青色申告にするなら「青色申告承認申請書」を提出する(青色申告の基本はこちら)
- 会計ソフトに登録して、銀行口座・クレジットカードを連携する
- 日々の収入と経費を記帳する(レシートはスマホで撮影)
- 年が明けたら確定申告書を作成して提出する(確定申告の基本はこちら)
よくある質問
Q. 簿記の知識がなくても使えますか?
今回紹介した4つは、いずれも初心者向けに作られています。特にタックスナップは、勘定科目を自動で判定してくれるので、知識がなくても進めやすいのが特徴です。
Q. 無料で使えますか?
どのサービスも無料のお試し期間があります。期間はサービスごとに異なり、期間が終わったあとは有料プランになります。
Q. パソコンがなくても確定申告できますか?
タックスナップは、スマホだけで記帳から申告書の提出まで完結できます。パソコンを持っていない方でも始めやすいアプリです。
Q. 会計ソフトの利用料は経費になりますか?
事業で使う分は、経費として計上できます。
まとめ

迷ったら、まずは「タックスナップ」を2週間無料で触ってみてください!
ピアノ教室の経理と確定申告は、会計ソフトを使えば、びっくりするほどラクになります。特に、スマホだけで、スワイプして仕分けして、そのまま申告まで進められるタックスナップは、初めての方の強い味方です。
もちろん、freee・マネーフォワード・弥生もそれぞれ魅力的なサービスです。どれも無料で試せるので、気になったものを触ってみて、自分に合う会計ソフトを見つけてくださいね。
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